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Kハイム101

代表者紹介

プロフィール

幼少期 1994年4月に埼玉県で生まれる

以後、埼玉の所沢で20年以上過ごすことになる。

一人目の子供で生まれた時の体は小さくて心配されました。

 

正直記憶はあまりないですが両親曰く、

僕が赤ちゃんの時は寝てる時に必ず30分おきに泣いていて

アラームのように規則正しく泣いてたという逸話を聞いたことがあります。

幼稚園の頃はとなりのトトロをビデオテープが擦り切れるくらいまで

何度も何度も見ていたそうですが、今はほとんど内容覚えていない。

ピアノとかもやってたそうですがほぼ記憶になくて、

ちなみに今でも楽譜を読むことすらできません。

小学校時代

小1のころから友達に誘われて英会話教室に通う。

この時は英語習いたいという感情は一切なく、

友達とか外国人の先生と仲良く遊んでるのがとにかく楽しくて

英語を学んでる意識は一切なかった。

 

ただ自然と英語が周りにある楽しい環境があったおかげで

英語=楽しいと思うようになって、英語に対して他の同級生よりも苦手意識はなかった

この感覚が早い段階で身についたおかげで勉強がきついとか辛いと思うことは少なくなった。

 

あとは桃鉄というゲームが好きで正月は家族で1日中ずっと引きこもって12時間以上はやってた

桃鉄にはどの都道府県がどの場所にあるかどういう特産品が有名なのか?とか遊びながら自然と丸暗記していた

そしたら地理ではいつの間にか圧倒的な知識量をみにつけててすごく楽しかった。

とにかくゲームとか遊びから学ぶことが多くて、

ウイイレっていうサッカーゲームも好きでやりこんだら、

出てくる国の名前と国旗を勝手に丸暗記してて、世界の国々興味を持ったりしてた。

 

小学校の頃は強制的に勉強させられることはなかったですが、

知らないうちに楽しいことから色々学んでいて後々の受験にも役立つ知識を得てた。

株式会社逸材は君だ

代表取締役

酒 井 翔 平

経歴

埼玉県立大宮高校卒業

​慶應義塾大学経済学部卒業

中学校時代

バスケ部に入部。県大会でも上位を狙える強豪校。

ただ僕はずっと控え。

練習も厳しいし、礼儀にも厳しいとにかく体育会系な部活。

礼儀に関しては今思えば当たり前のことばかりですけど、当時の生ぬるい考えしてた僕にはきつかった。

 

でもおかげで常に周りに気配りしてチームのために何ができるか考えたり今でもその時培った経験が生かされてる。​

勉強面では絶対にかなわない全国トップクラスの天才的頭脳を持ってる親友が身近にいたので、彼がいることで僕も頑張ろうと触発されて自分の可能性を常に引き上げてくれた。

この親友がいなかったら特に勉強しようと思わなかったので慶應にも入ってないと思う。

受験では第一志望は無謀なチャレンジ校で不合格になり、第二志望が本命だったもののそこも前期試験で予想外の不合格。

結果的には後期試験でギリギリ合格する。ただ高校の授業についていけるか不安を持つ結果になった。

 

最終的には県内有数の公立の進学校、大宮高校に入学を決める

16〜17歳

高校の合格がギリギリだったため、春休みにみんなが遊んでる中必死に勉強すると入学してすぐのテストでまさかの校内1位の成績をとってしまう。

 

喜びもつかの間、これ以降酒井は勉強ができて当たり前なプレッシャーを自分で勝手に感じるようになってしまい次第に体調を悪くしていく。

 

高校はテニス部に入部。

バスケにしなかったのは中2で身長が止まり体格も細いのと走るの疲れるという理由で断念。

あとは試合にもっと出たいというのもあった。小学校の頃にも少し硬式テニスはやってたので初心者ではなかった。

進学校でとにかく課題を常にこなしていかないといけないので、家に帰っても寝るだけで電車の中とかいつも空き時間は勉強していた。

成績はなんとか上位をキープしてたものの、特に将来やりたいこととかはなくただ目の前のテストや課題をこなす生活に終始してた。

志望校も正直どこでもよくて自分が受かる大学で1番偏差値が高いところくらいの認識。

18歳

結論から言うと過度のストレスでうつ病になって受験は大失敗。

 

何があったのかと言うと、

結局志望校は先生に言われて東大を目指す。

 

別に東大に入りたい気持ちは1ミリもなかったが、

目指すなら1番上がいいだろと言う気持ちで志望する。

僕はもともと他人の目をとにかく気にする神経質な人間で

自分がやりたいことなんてものはなく、

他人からみてすごいと思われるものや見栄えがいいものとして僕は東大を選び取った。

 

動機が特にその程度のもので、やる気が出るわけでもなく

ただ東大を目指すと言った以上諦めるのもバツが悪くて

中途半端な気持ちで勉強し続けた。

 

ただ成績は上がることはなく受かる可能性もほぼゼロにちかい。

でも周りの期待は増してるように勝手に僕は感じてしまう。

勝手にプレッシャーを抱えていくうちにストレスがたまり、

僕は毎晩金縛りで呼吸ができなくなり寝られなくなってしまう​。

その状況が続き受験は大失敗。

 

ただこれを機に今までの自分の生き方を改めたいと決心する。

 

他人の目を伺う人生は切り捨てて自分でやりたいことをやって

好きなことをずっと続けられるストレスフリーな生き方ができないか模索する。

19歳

浪人することになった

東大をやめにして合格が狙えそうな早慶に志望校変更。

予備校ではまた初回のテストで1位を取り、

4月にして合格圏内に入る。

受験勉強にある程度余裕にこなせる自信ができたので

時間が余ってしまい受験以外の勉強をし始めることになる。

きっかけは予備校近くに巨大な書店があったので、

本を色々と眺めてたら自分が未だ知らない面白そうな情報が山ほどありのめり込んでいく。

これまでは学校で教科書が渡されて試験範囲が提示されてその枠内で受け身の勉強をしてた。

でも今は本屋で自分が面白いと思ったものを自由に主体的に学べるのが嬉しくてよく本屋には入り浸ってた。

自習室にいるよりも楽しくてずっと本屋を徘徊していた。

そこから興味あるものにはどんどん飛び込んで自分の好きなことを見つけようと考えるも一向に自分が熱中できるもの没頭できるものは見つからず不完全燃焼。

受験は慶應義塾商学部に合格。

しかしながら自分の将来はまだ不透明で消化不良の1年に終わった。

20

大学に入学するも暇で退屈な毎日を過ごす。

何かやりたいけど何やればいいかわからないモヤモヤな毎日が続き

生きてるのか死んでるのかわからない気分になる。

ただ8月に人生を変える恩師との出会い。

年が2個しか違わないのにすでに自分で事業をやってる人と出会い興味惹かれる。

話を聞いてるとどれも楽しそうで面白そうで自分もやって見たいと思い起業する。

 

勉強しながら実践もしつつで大変なことが多かったが、

何もやらないよりは毎日が刺激的で楽しくてやめたいと思うことはなかった。

 

周りからは反対されることが多かったですが、

学んでいたウェブマーケティングは将来絶対に必要不可欠になるし

なのに習得してる人が少なかったので必ず自分の実力として大きな武器になると確信していた。

代表あいさつ

出会いと知識で人生は変わる

こんにちは。
株式会社逸材は君だの酒井です。

 

弊社ではその名の通り多くの逸材を輩出するサポートさせていただくことを使命とした会社です。


私自身がなぜこのような会社を設立したのかと言いますと、
日本には会社で非常に熱心に働いてる人など多大なる可能性を持ってる方が多いです。


しかしながらご本人様がその可能性に気づかずにいたり、
可能性を生かすことなく仕事をし続けるなんてことが当たり前のようになってしまっています。


僕は非常に勿体無いと思いますし、この現状を憂いております。


私自身も元は会社の代表が務まるような人間ではありませんでした。

人とコミュニケーションを取るのが苦手で、
全くもって今のように人前で日々求職者さまに研修することができる器ではありませんでした。


ですが私は、たった少しのきっかけで変わることができたのです。

それは人との出会い、そして知識との出会いが私の人生を大きく変えてくれました。

 

そこで気付いたのは人はちょっとしたきっかけでこんなにも大きく変わるのかということです。
 

これは非常に大きな発見でした。そして今の私の原動力にもなっております。

その後私は学んだことを人に伝えて教育するということを始めて、
またそこでも教えた人が急激に成長し変わっていく姿を見て
自分が少しのきっかけで人生変わったように今度は自分がそのきっかけの1人になりたいと。
そう強く願うようになりました。

私が現在特に注力してお伝えしているマーケティングというスキルは
非常に汎用性が高いものでどの会社で働いたとしても
必ず通用し社内から一目置かれる存在にならない方が難しいでしょう。

しかもそのような重要性の高いスキルを学ぶことは決して難しくありません。


だから弊社からたくさんの方々がご活躍されて感謝の言葉をいただきますし、
紹介先の企業様からも評判が良く全ての立場においてプラスになってることが私としても嬉しいです。

ゆくゆくは弊社から輩出した人材が日本を席巻して、
より活気のある社会へと変わってゆくことを心から切望しております。

今後ともよろしくお願いいたします。