とりあえずやってみるができる人は強い。挑戦する気持ちが成功を引き寄せる

どうもこんにちは。 株式会社逸材は君だ代表の酒井です。

最近人工知能やAIが人間の仕事を奪う

という話をよく聞きます。

奪うという表現は個人的に少し違うなと思いますが、 今後人間ではなく機械がやる仕事が増える

というのは確かです。

今まで人がやっていたことを 代わりに機械がやってくれる仕事が増える。 という時代の流れは止められないでしょう。

となると今後の働き方とか仕事はどうなるの? という疑問が出てくるかと思います。

というわけで今回はこれからの時代のなかで

どう自分を成長させていくのか? 何をやればいいのか?ということに関して

私が大事だと思うことを話していきます。

まず大前提として話を進めて行く前に 人間と機械との差は何なのか?

ということを考えることが重要です。

ちなみにその差とは何だと思いますか? 考えたことは今までありますか?

先に結論から言ってしまうと 人間と機械の差は挑戦をできるかできないかの差です。

失敗を恐れず自分ができないことでも

できるように頑張るというのは 人間にはできて機械にはできないことです。

できないことをできるように機械が 挑戦しようとするのは物理的に厳しいです。

なぜならできることをミスなくこなすのが 機械が1番価値として発揮できる部分だからです。

機械は想定の範囲内の力しか発揮できません。 言われたことしかできません。 ですが機械と違って人間の可能性は

無限に満ち溢れています。

昨日できなかったことが

今日できるようになることも

当然のようにあります。

ここに機械が人間には決してかなわない

圧倒的な差があるのです。

私も今は常に挑戦の毎日です。 挑戦とは私の中では新しいことを学び、 恐れず行動し続けることです。

学んでばっかりで行動しないと

頭でっかちになってしまいますし、 学ばないで行動をし続けるのも無駄が多くて うまくいかないようになってしまいます。

だから私は学びと行動の両輪のバランスに気をつけて 2つの車輪をなるべく素早くぶん回しています。

それが1番自分の成長に何よりも繋がりますし、 私は新しい世界を知ることができたり、 成長して成果を得られたりするのが1番楽しいです。

私は昔どちらかというと学んでばかりの人間で 行動が伴わない状態がずっと続いていました。

ずっと自分のやりたいことを調べては、 何か違うなとかもっと自分に合ったものがあるんじゃないか?とか 悩みに悩んで何も前に進まないということが多々ありました。

そういう時って私はすごく自分で

頑張ってるつもりだったので、 それでいて何も成果が出ないと 自分って本当にダメだなっていう

自己否定の気持ちが強くなって けっこう精神的に病みました。

あーダメだダメだとうなだれては ひどく落ち込んでいました。

ただ私はその時やり方を間違えていたんですよね。

学んではいたけれども

何も行動を起こさなかったから 得られるものもゼロだったわけです。

その時は自分にふさわしいやりたいことが絶対あるはずだ! と私は意気込んでいたのですが、 探しても探しても自分探しはうまく行きませんでした。

これも当時の私が何も挑戦していなかったから 自分が空っぽの状態で自分を探していて、 絶対に無理な自分探しだったんですよね。

正解にたどり着くわけがなかったんです。

結局何事もやってみないとわからないですし、 挑戦して失敗しての積み重ねが財産となり 次うまくいくようになるための資産になると私は思います。

私は今も失敗の毎日です。

でもそれは裏を返せば 挑戦し続けることができてるとも言えます。

こういう風に失敗をポジティブに

捉えられるようになったのも 昔と違って私の成長1つです。

昔は受験とか失敗したら全て人生終わりだ。 みたいな発想に近かったですからね。

そこまで追い込んでたからこそ 精神的にも追い込まれていたわけですけど。 (受験生の時に鬱のような状態になってました)

私が起業した時も今思い返してみると 失敗99に対して成功1あるかないか?

くらいの割合だったので、つらかったです。

ただここで諦めたら絶対もっと後悔するだろうな。 というのもあったので踏みとどまりました。

私の今の環境は常に刺激があります。

新しい情報に触れて、 いろんな方と出会って、 教えてる人が変わって成長されていく姿も 見届けることができたり 常に変化のある毎日が好きです。

もちろん何度も言いますが、 楽しいことばかりではなくつらさもあります。

でも何も変わらない毎日を ただただずっと過ごす方が私は耐えられません。

私は基本的に何か楽しそうで 面白そうなことがあれば基本的にやります。

私の人生の中で1番心身ともに健康な時っていうのは 楽しいこと、面白いこと、勉強になること、 だれかの役に立てることを続けられてる時です。

だから私は何をするかという明確な目標も 人生で大事ではあるのですが、 何かをしなければならないと 縛られるのは違うかなと思います。

もっと重要なのは人生で何をやるかよりも どうすれば心が充実した状態を

キープできるかだと思います。

つまりはその時その時にやりたいことをやるのが1番です。 何か1つ決めたらそれをずっとやるとは決めません。

私の場合は毎日変化があって、 新しい学びや経験をすることができて その結果だれかの役に立ち、 社会的にも貢献できることを続けることが 1番面白くて楽しいと思えると今はそう思っています。

これはいずれ変わるかもしれません。 私も1年前までは考え方は近いですが、 全く同じだったわけではないです。

それに柔軟に変わり続けることが 私の中でも理想的な状態なので 一応現時点ではこれが自分の中での結論です。

そして今の事業でやってることは 「毎日変化があって、新しい学びや経験をすることができて その結果だれかの役に立ち社会的にも貢献できること」

というのが実現できることなので、 ずっと続けていけるのだと思います。

これが何をすべきかを先に決めようと意気込んでしまうと、 何が自分にとっていいか探すのは大変です。

私もそれで苦労しましたし、 起業したときも見切り発車でいきなりやったので 自分がまさかその後もずっと続くとは思いませんでした。

でもやっていくうちに気づいたんですよね。 自分がいまやってる仕事が

あってるんじゃないかということに。

ただ今でも思うのが別にさっきの条件であれば 「毎日変化があって、新しい学びや経験をすることができて その結果だれかの役に立ち社会的にも貢献できること」

他のことをやって楽しんでいた可能性も大いにあるわけです。

たまたま今の仕事にたどり着きはしましたが、 こればっかりは本当に運だと思います。

私は自分で運がいいと思っています。 人との出会い、恵まれた環境、タイミングとか 素晴らしいものに巡り会えてるという自負があります。

私はこれまで なんで自分で運がいいと言い切れるのだろう? と思っていたのですが、

きっと私はとりあえず迷ったらやってみる ということを繰り返していたからだと思います。

基本的に何か行動を起こすと

結果が出て何かしら変化が生まれます。 結果がいいにしろダメにしろ

私は特に後悔とか感じません。

結果ダメでもこの選択はダメだったんだな ということがわかっただけで大きな前進だからです。

ダメだからこそ、失敗したからこそ 次に何をすべきかわかるようになります。

もちろん落ち込んだりすることもあるんですけれども、 長期的に見たら何か挑戦したことは必ずプラスになるから 自分って運がいいな! というポジティブな気持ちになれるのだと思います。

私がとにかくとりあえずやってみることが

大事だと力説してるのは、 やりたいことが元からある人は もうすでに見つけて夢中にやり続けてるからです。

人はまず何かやり始めないとやる気が起きません。 やる前からやる気がある人は

実際はいないというのが事実なんです。

だからなんかやる気が出ないなーとだらけるのは 何もやってないから当然なんです。

私もどうやったらやる気を出して頑張れるのか ずっと考えていたのですが、 そもそも考えてる時点でアウトだったんですよね。

動かないと何が楽しくて 何が自分に向いてるかなんてわからないんです。

ちなみに動き出す前から

自分が何やりたいかわかる人は 1%もいないらしいです。

もうかなりの少数派なので、何やればいいかわからない人は とにかく1歩踏み出してみないとわからない ということを念頭に入れたほうがいいです。

これを知っただけでも本当に人生大きく変わりますよ。

ちなみにイエスマンっていう名作の映画を観ると

よりイメージしやすくなります。

この映画の主人公は人生うまくいかずに

悩んでいたのだけれども、 あることがきっかけで

どんな人からの誘いもイエス!と答えるようにして いろんなことにチャレンジし続けたら

すごく人生楽しくなったというお話です。

ざっくりとした説明ではありますが

実際見たらテンポも良くて 勇気が出る映画なのでオススメです。

あとは「ライフ」という映画も 似たようなジャンルで私は好きな映画ですね。

あと考え方としてよくやってしまいがちなミスは これからやることが将来成功するかしないか やる前から悩んでしまうことですね。

ぶっちゃけた話をすると、 やる前から成功するか失敗するか

悩むのは時間を無駄にします。 正直私は何の生産性もなかったです。

何かをやるという選択をした時には 誰もその選択が成功か失敗かなんてわかりません。

私が大事だと思うのは自分が下した決断を

正しかったと思えるように 決断した後に努力し続けることだと思うのです。

第一に失敗って捉え方の問題でしかないんですよね。

他人から見たら失敗でも自分からしたら 成長していくために必要なことだった。

っていうことばかりです。

何か新しいことに挑戦する際に敵になるのは見栄と恐怖です。

見栄は言ってしまえば周りからどう思われるかですね。 そして恐怖は失敗したらどうしようと考えることです。

私は今やってることに対して、 周りから反対されることが最初は多かったですが、 ちゃんとやるべきことをやって結果を出したら 認められるようになりました。

だからこそ大事なのは決断した後に必死に取り組んで 自分で成功を引き寄せられるか? というのが重要になってくると思います。

それに失敗は捉え方次第です。 最後にうまくいけば失敗もいい思い出となり 貴重な経験として笑い話になります。

1番の失敗は覚悟を決めるべき時に 決断できずに挑戦しないことです。

これが1番後悔します。 それは取り返しのつかないことだからです。 一生悔やんでも悔やみきれないですし 心にずっとモヤモヤが残ります。

人間ずっと挑戦を続けていれば必ずうまくいきます。 挑戦したという経験は絶対にゼロになることなく、 必ず大きな資産として貯めることができます。

ですが挑戦しなければ、 どうやっても望み通りの未来にはたどり着けません。

動かなければずっとゼロです。 何も積み重なりません。

私も挑戦するときに怖いと思うことはありますが、 何もしないことの方が怖いと自分を奮い立たせて生きています。

今日より若い日はないという言葉を胸に 失敗しても死ぬようなことはないと心に決めて 日々行動して前進あるのみという考え方が私のモットーです。

というわけでそろそろ終わりになりますが、 私が今回話したことは実践すれば

必ずいい方向に人生が回り出します。

こういった考えのもとに日々動ける人が増えたら 日本はもっと活気が出て私自身もやる気が出て 豊かな社会ができることは間違い無いかと思います。

自分ができなかったことができるようになって だんだんと選択肢が増えて 自由が増えていくのは非常に楽しいです。

これは別に選ばれた人だけが 体感できる世界ではありません。

誰しもがやり方さえ知れば実現できる世界です。

そのやり方は特別難しくはなく 誰でも実践できるシンプルなことです。

「とりあえずやってみる」 言葉にするとたった10文字の言葉ではありますが、 この言葉の中には大きな可能性が眠っています。

私の言ってることを信じるかどうかは人それぞれですが、 せっかくここまで読んでいただいたのであれば、 試しに1回くらいチャレンジしてもいいと思います。

その1回がきっとマイナスになることはないですし、 もしとんでもないひどい目にあったら 私に文句を言ってもらって構わないです。

例え誰から批判されようが、 私がいま話したことは絶対に曲げません。

私が正しいと思ってるからというのもそうですが、 とりあえずやることの重要性は私に限らず、 歴代の偉人が皆同じこと言ってるんですよね。

だから間違えようがありません。 歴史が正しさを証明しています。

何か挑戦することはリスクに感じてしまうかもしれません。 しかし私の中では何も挑戦しないことが1番のリスクです。

やるリスクを人は想定することが得意です。

しかしそれは結果的にやらない理由を どんどん増やす行為なので挑戦するのが怖くなります。

何がなんでも挑戦したいときはやらないリスクを特に考えて やらないと一生後悔するからやらなきゃ! という気持ちに自分をさせるというのも大事な考え方です。

とにもかくにも失敗を恐れず挑戦し続けることが大事。 これだけでも今回は頭に残ったのであれば 私の言いたいことは伝わったのかなと思います。

というわけで以上で終わりにします。 ありがとうございました。

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