とりあえずやってみるができる人は強い。挑戦する気持ちが成功を引き寄せる

August 16, 2018

 

 

 

どうもこんにちは。
株式会社逸材は君だ代表の酒井です。

 

 


最近人工知能やAIが人間の仕事を奪う

という話をよく聞きます。

 

 

奪うという表現は個人的に少し違うなと思いますが、
今後人間ではなく機械がやる仕事が増える

というのは確かです。

 

 

 

今まで人がやっていたことを
代わりに機械がやってくれる仕事が増える。
という時代の流れは止められないでしょう。

 

 

となると今後の働き方とか仕事はどうなるの?
という疑問が出てくるかと思います。

 

 


というわけで今回はこれからの時代のなかで

どう自分を成長させていくのか?
何をやればいいのか?ということに関して

私が大事だと思うことを話していきます。

 

 


まず大前提として話を進めて行く前に
人間と機械との差は何なのか?

ということを考えることが重要です。

 

 

ちなみにその差とは何だと思いますか?
考えたことは今までありますか?

 


先に結論から言ってしまうと
人間と機械の差は挑戦をできるかできないかの差です。

 

 


失敗を恐れず自分ができないことでも

できるように頑張るというのは
人間にはできて機械にはできないことです。

 

 


できないことをできるように機械が
挑戦しようとするのは物理的に厳しいです。

なぜならできることをミスなくこなすのが
機械が1番価値として発揮できる部分だからです。

 

 


機械は想定の範囲内の力しか発揮できません。
言われたことしかできません。
ですが機械と違って人間の可能性は

無限に満ち溢れています。

 

 


昨日できなかったことが

今日できるようになることも

当然のようにあります。

 

 

ここに機械が人間には決してかなわない

圧倒的な差があるのです。

 

 

私も今は常に挑戦の毎日です。
挑戦とは私の中では新しいことを学び、
恐れず行動し続けることです。

 

 


学んでばっかりで行動しないと

頭でっかちになってしまいますし、
学ばないで行動をし続けるのも無駄が多くて
うまくいかないようになってしまいます。

 

 


だから私は学びと行動の両輪のバランスに気をつけて
2つの車輪をなるべく素早くぶん回しています。

 

 


それが1番自分の成長に何よりも繋がりますし、
私は新しい世界を知ることができたり、
成長して成果を得られたりするのが1番楽しいです。

 

 

私は昔どちらかというと学んでばかりの人間で
行動が伴わない状態がずっと続いていました。

 

 


ずっと自分のやりたいことを調べては、
何か違うなとかもっと自分に合ったものがあるんじゃないか?とか
悩みに悩んで何も前に進まないということが多々ありました。

 

 


そういう時って私はすごく自分で

頑張ってるつもりだったので、
それでいて何も成果が出ないと
自分って本当にダメだなっていう

自己否定の気持ちが強くなって
けっこう精神的に病みました。

 

 

 

あーダメだダメだとうなだれては
ひどく落ち込んでいました。


ただ私はその時やり方を間違えていたんですよね。

学んではいたけれども

何も行動を起こさなかったから
得られるものもゼロだったわけです。

 

 

 

その時は自分にふさわしいやりたいことが絶対あるはずだ!
と私は意気込んでいたのですが、
探しても探しても自分探しはうまく行きませんでした。

 

 


これも当時の私が何も挑戦していなかったから
自分が空っぽの状態で自分を探していて、
絶対に無理な自分探しだったんですよね。

 

 

正解にたどり着くわけがなかったんです。

結局何事もやってみないとわからないですし、
挑戦して失敗しての積み重ねが財産となり
次うまくいくようになるための資産になると私は思います。

 

 


私は今も失敗の毎日です。

でもそれは裏を返せば
挑戦し続けることができてるとも言えます。

 

 


こういう風に失敗をポジティブに

捉えられるようになったのも
昔と違って私の成長1つです。

 

 


昔は受験とか失敗したら全て人生終わりだ。
みたいな発想に近かったですからね。

そこまで追い込んでたからこそ
精神的にも追い込まれていたわけですけど。
(受験生の時に鬱のような状態になってました)

 

 

 


私が起業した時も今思い返してみると
失敗99に対して成功1あるかないか?

くらいの割合だったので、つらかったです。

 

 

ただここで諦めたら絶対もっと後悔するだろうな。
というのもあったので踏みとどまりました。


私の今の環境は常に刺激があります。

新しい情報に触れて、
いろんな方と出会って、
教えてる人が変わって成長されていく姿も
見届けることができたり
常に変化のある毎日が好きです。

 

 

 


もちろん何度も言いますが、
楽しいことばかりではなくつらさもあります。

でも何も変わらない毎日を
ただただずっと過ごす方が私は耐えられません。

 

 


私は基本的に何か楽しそうで
面白そうなことがあれば基本的にやります。

 

 


私の人生の中で1番心身ともに健康な時っていうのは
楽しいこと、面白いこと、勉強になること、
だれかの役に立てることを続けられてる時です。

 

 


だから私は何をするかという明確な目標も
人生で大事ではあるのですが、
何かをしなければならないと
縛られるのは違うかなと思います。

 

 


もっと重要なのは人生で何をやるかよりも
どうすれば心が充実した状態を

キープできるかだと思います。

 

 

つまりはその時その時にやりたいことをやるのが1番です。
何か1つ決めたらそれをずっとやるとは決めません。

 

 


私の場合は毎日変化があって、
新しい学びや経験をすることができて
その結果だれかの役に立ち、
社会的にも貢献できることを続けることが
1番面白くて楽しいと思えると今はそう思っています。

 

 


これはいずれ変わるかもしれません。
私も1年前までは考え方は近いですが、
全く同じだったわけではないです。

 

 

それに柔軟に変わり続けることが
私の中でも理想的な状態なので
一応現時点ではこれが自分の中での結論です。

 

 

 

そして今の事業でやってることは
「毎日変化があって、新しい学びや経験をすることができて
その結果だれかの役に立ち社会的にも貢献できること」

というのが実現できることなので、
ずっと続けていけるのだと思います。

 

 

 

これが何をすべきかを先に決めようと意気込んでしまうと、
何が自分にとっていいか探すのは大変です。


私もそれで苦労しましたし、
起業したときも見切り発車でいきなりやったので
自分がまさかその後もずっと続くとは思いませんでした。

 

 

 

でもやっていくうちに気づいたんですよね。
自分がいまやってる仕事が

あってるんじゃないかということに。

 

 

ただ今でも思うのが別にさっきの条件であれば
「毎日変化があって、新しい学びや経験をすることができて
その結果だれかの役に立ち社会的にも貢献できること」

 

 


他のことをやって楽しんでいた可能性も大いにあるわけです。

たまたま今の仕事にたどり着きはしましたが、
こればっかりは本当に運だと思います。

 

 

 

私は自分で運がいいと思っています。
人との出会い、恵まれた環境、タイミングとか
素晴らしいものに巡り会えてるという自負があります。

 

 

私はこれまで
なんで自分で運がいいと言い切れるのだろう?
と思っていたのですが、

きっと私はとりあえず迷ったらやってみる
ということを繰り返していたからだと思います。

 

 


基本的に何か行動を起こすと

結果が出て何かしら変化が生まれます。
結果がいいにしろダメにしろ

私は特に後悔とか感じません。

 

 


結果ダメでもこの選択はダメだったんだな
ということがわかっただけで大きな前進だからです。

ダメだからこそ、失敗したからこそ
次に何をすべきかわかるようになります。

 

 


もちろん落ち込んだりすることもあるんですけれども、
長期的に見たら何か挑戦したことは必ずプラスになるから
自分って運がいいな!
というポジティブな気持ちになれるのだと思います。

 

 

 


私がとにかくとりあえずやってみることが

大事だと力説してるのは、
やりたいことが元からある人は
もうすでに見つけて夢中にやり続けてるからです。

 

 


人はまず何かやり始めないとやる気が起きません。
やる前からやる気がある人は

実際はいないというのが事実なんです。

 

 


だからなんかやる気が出ないなーとだらけるのは
何もやってないから当然なんです。

私もどうやったらやる気を出して頑張れるのか
ずっと考えていたのですが、
そもそも考えてる時点でアウトだったんですよね。

 

 


動かないと何が楽しくて
何が自分に向いてるかなんてわからないんです。


ちなみに動き出す前から

自分が何やりたいかわかる人は
1%もいないらしいです。