株式会社逸材は君だを設立したきっかけについて

August 15, 2018

 

 

 

 

どうもこんにちは。
株式会社逸材は君だの酒井です。

今回は私がなぜ今の仕事を始めたのか
ということについて書いていきます。

 


改めて私がどんな仕事をしてるのか言いますと。
現在は転職したい方や仕事で悩まれてる方向けに
無料で研修を行い、スキルアップした状態で
今よりもいい会社に紹介するサポートをやっています。

 

 


そもそもなぜ私は人に教えることを軸にした仕事をしてるのか?
そしてなぜ研修の中ではウェブマーケティングを教えるのか?

これにはちゃんとした理由がありますので
話していければと思います。

 

 

結論から言うと
私はウェブマーケティングというのを
学んでからものすごく人生が変わりました。


ウェブマーケティングというのは簡単にいうと
「ネットで商品が売れるようにするための戦略を組む仕事」です


単純にこのスキルのおかげで
私は自分の力だけでお金を稼げるようになりましたし
それは絶対的な大きな自信につながりました。

 

 

そしてウェブ系の仕事が
できるようになったのもそうですが、
それ以上に自分のプライベートも充実する事で
私の人生そのものが豊かになりました。

 


つまり私はウェブマーケティングのおかげで
仕事もプライベートも充実するようになったのです。

 

 


それはなぜかというと
ウェブマーケを学ぶと、
お客様がどうやったら満足してくれるのか?
どういう風にアプローチしたら商品を好きになってくれるか?
どうお客様と関わろうとしたら好感をもって信頼してくれるか?など

 

 


相手のの心理を常に考えるので
自然とコミュニケーション能力が上がります。

 

 

私は人と話すがの苦手な人間
(=目を見て話すことができないくらいほどのビビリ)でしたが
たくさんの学びと経験を経て、
自信をつけて今は様々な人と絡むのが楽しいです。

 

 


私は正直なところ運よく
そのスキルと出会い学ぶことができました。

最初からウェブマーケを学びたかったわけではなく
その存在すら突然知りました。

 

 

じゃあどんなきっかけで知ったのかというと
大学時代に出会った恩師との出会いがきっかけです。
(ちなみにもし恩師と出会ったなかったら起業してないです。)


それはどんなきっかけだったのかというと
それは私が大学1年の夏頃で
その時の私はとにかく暇で退屈してました。

 

 


そんな時に偶然運よくウェブマーケという武器を駆使して
複数の事業を展開してる同じ大学の先輩に出会います。

ただ最初に出会ったのはネット上です。
ネット上でたまたま発見したんです。

 

 


その方はインターネットの力を余すことなく利用して
お金を稼いでさらには自動で収益を上げて、
その技術を中小企業に教えるところまで
やってのけていました。

 

 


私は単純にすごいなと思いました。
明らかに自分の価値観や常識の範囲外のお話だったので
強い衝撃を受けたことを今でも確かに覚えています。


私は当時とにかく退屈で暇でした。
何か楽しいこと面白いことはないかと
常に探してました。

 

 


そんな時に自分の予想を超える人が
ネット上に現れてその人がどんなことを
やってきたか調べていくうちに
私は素直に興奮しました。


そしてその後私はその方に
「ぜひ一度お話ししたいです」と
連絡をとり会うことになりました。

 

 


この時の出会いがどんなものだったかは長くなってしまうので、
また要望があれば別の機会に書きます。

そしてその出会いから
私の人生は大きく変わりました。

 

 

 

その日から生まれて初めて私に恩師ができて
何もやることのない日常から
毎日が新しい挑戦ができる日常に進化したのです。

 

 


それからは学びと実践を繰り返すことの連続です。

 


最初はうまくいかない部分もありましたが
慣れれば実力もついてきて、
だんだん自分でもウェブマーケを駆使できるようになり
最終的には人に教える先生的な立ち位置になることができました。

 

 

 

だいぶプロセスをはしょって書いたので、
簡単にできたかのように見えますが、
それなりに苦労はしてます。


というのもまず起業する前の昔の私は
本当に全然ダメだったからです。

 

 


1番は何においても自分に自信がありませんでした。
人と話すのが苦手で友だちとか全然いなかったし
自分で何かやりたいという熱意もなかったし
これは得意だ!と言えるほどの特殊なスキルもなかったし
誇れるものがありませんでした。

 

 

 

確かに慶應大学に通ってはいましたが、
学歴だけでは他にも慶応生はたくさんいますから
自分に自信を持てる要素にはなりませんでした。

 


もっと自分にしかない強みを探したい!
けど何やればいいかわからない。。。
という状態が続くのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

自分の価値がなくなってしまうようで
怖かったのです。

 

 


それから一念発起して起業して
なんとか頑張っていこうとしましたが
まず始めは全然仕事ができませんでした。

・言われたことが全然できない。
・連絡をちゃんとしない
・約束をすっぽかす
・期限を守らずに迷惑をかける
・何度も同じ失敗をする

 


当たり前のことを当たり前にこなすことが
こんなにも難しいこととは思いませんでした。

 

 


当時の私は正直この字面だけを見たら
全部完璧にできると思ってました。

恥ずかしながら
自分のことを優秀だと勘違いしてた
時期がありましたね。

 

 


それでも私は周りの人に恵まれて、
生意気でなかなか成長しないような私でしたが
時には厳しく接していただき、
優しく見守っていただきました。

 

 

当時はその優しさも厳しさもうざいなーと
恩を仇で返すような態度をとっていましたが、
今となっては本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

一生感謝し続けても足りないくらいの価値を
私は運良くいただくことができました。

 

こればっかりは自分の実力とかは
ほとんどないと思っていて、
とにかくいい人が周りに多い環境に
恵まれたなというのが大きいです。

 

 

そして私は起業してから数年後には
教えてもらう立場から教える立場になりました。


この変化のきっかけは
まずはウェブマーケ教えて欲しいという人が
増えてきたことです。

 

 


だんだん自分でも仕事ができるようになると
勝手に自動で仕事が回るようになり
時間的にも精神的にも余裕が出てきました。

 

 


すると私のことを知った人から
色々教えて欲しいと言われることが増えました。

最初はお金取るほどのことでもないと
思ってたので無料で教えてました。

 

 


そして指導者として人と接することが増えると
私は今まで以上に気づきがたくさん増えたのです。


これは当時の私にとって大きな発見でした。

 

 


それは何かというと、
失敗するときやうまくいかないときは
だいたい同じとこで皆つまずいてるということ。

 

 


そしてそれらは過去に私がやらかしていたことだったのです。

教える人がことごとく私が昔に犯したミスを
同じように失敗していたので正直驚きました。

 

 


だから教えるのはそこまで難しくありませんでした。

自分が恩師やお世話になってる人たちに
言われてきたことを言えばいいし
自分がその失敗をどう克服してきたか
話せばいいだけなので。

 

 

自分の失敗にはこんなにも価値があるのかと
思わぬところで気づかされました。


そして教える側の人間の方が
教わる側よりもすごく勉強になります。

 

 


例えば10人に教えてたら
10人分の失敗を目の当たりにして
次どうすれば失敗しないで済むか
考えることができるからです。

 

 

教わる側だった私は
圧倒的に経験が足りなかったことに
ここで気づかされました。


そして何よりいいなと思うのが
こんなにもたくさん勉強させてもらって
教えてる相手から感謝されるということです。

 


当然相手にとっては価値あることを教えてるので、
感謝されることはそこまでおかしいことではないです。


とはいえ私も勉強になってる部分が多々あるので
むしろこっちもありがたい気持ちでいっぱいです。

 

 


これって両者ともに得しかないなと気づきました。
そこから私は人に教えることが
好きになったのかなと思います。

 

 


あとは人によって伝え方を変えないと
分からなかったりするのも
最初は驚きでした。

と、同時にどうすれば誰でも理解できるか
考えるのが楽しくなりました。

 

 


どう伝えれば私の頭の中にあるイメージを正確に伝えられるか
どう教えれば私の意図や考え方を共有できるのだろうか。
体系化、言語化していくプロセスが好きになりました。

 

 

それは当然相手が喜んでくれることが
大前提ではあるのですが、
自分自身もそのプロセスの中で
だんだん成長していき頭が良くなるのが最高です。

 

 

私はなんだかんだ人間は
利己的な生き物だと思います。

最終的には自分のためになることを
やるのが常だと思っています。

 

 


ボランティアとかも確かに貧しい子供達の為に
やってることだとは思うのですが
それと同時にボランティアが好きな人は
貧しい子供達の笑顔を見るのが自分は好きだから
本気でやれてるという部分があると思うんですよ。

 

 


これを利己的というのは少し違うかもしれませんが
ただ自分にとっても幸せになれることだから
誰かのために全力を尽くせると思うのです。

おそらく自分にとって全くメリットないのに
誰かのために全力尽くすのって
結構厳しいような気がします。

 

 


教育というのは私にとって自分にとっても
成長する機会をたくさん得る事が出来て
そして私だけでなく教えた人にとっても
いいきっかけになるというのは素晴らしいなと思います。

 

 

私はこれまでたくさんの出会いのなかで
お世話になってきた人がたくさんいますし、
その分多くの学びと経験を授かってきました。


今度はそのたくさんの学びや経験を
これから学びたいと思ってる人に向けて
還元していくことこそ大事だと思っています。

 

 

結果的に与えれば与えるほどその何倍にもなって
私の元には戻ってきてるなぁという実感があります。

 

 

人に教えることでいろんな人の人生の転機に
関わる事が出来たりしたら
私としてはこんなにも嬉しいことはありません。

 

 


私は本を読んだり映画を見たりするのが好きですが、
それもいろんな人たちの考え方や人生について
触れる事ができるのが学びに