知識こそが人を成長させるというのが弊社のモットーです

August 16, 2018

 

 

 

 

どうもこんにちは。
株式会社逸材は君だの酒井です。

 

 


今回は知識を学ぶことの重要性について話していきます。

 

「知識こそが人を成長させる」
というのが簡単にいうと弊社の理念なのですが、

私は知識を常に取り入れることこそ
人生を豊かにするために必須だと思っています。

 

 

 

私はいろんな方とお会いしてお話しする機会が多いのですが、
話していくうちに
「この人がこれを知らないのはもったいないなぁ」
と思う機会は多いですし

「実際話してみるともっと早く知りたかったです!」
と毎度毎度言われることが多いです。

 

 

もちろんこれは私にも言えます。
当然いまだに世の中には

私が知らないことたくさんあります。

 

 

だから知らないことを知るたびに
私は自分の世界が広がって

選択肢が色々思いついたりします。

「もっと早く知りたかった!」
と悔しい気持ちもありますが基本は楽しいです。

 

 

どんどん自分の可能性が

広がっていく感じがたまらないです。

逆に人って知らないと何もできないんです。

 

 

例えば私は
本読むのが苦手だったけど、
読書好きの人から読書法教わって

1日5冊とか平気で読むようになりました。

 

 

 

そしたら学習効率も上がって

たくさん学べるようになって、
またそれを人に話したりして

人生充実するようになりました。

 

 

 

ちなみにその読書法を

知り合いの受験生に教えたら、
成績がクラスビリからトップまで上がって

すごく感謝されました。

 

 

こうやって読書法1つで

私の人生も変わりましたし、
私の周りに伝えたら

その人たちも変わっていったんです。

 

 

そしてすごく感謝されます。

 

その度にもっと多くの人に伝えたい。

という気持ちがつのります。

 

 

昔はプールも泳ぎ方知らなかったら

水遊びが楽しいだなんて思わなかったし
自転車乗れない時も自転車のなにが楽しいかなんて

想像しようがないんです。

 

 

でもやり方を知識として知って

やってみたらまぁ楽しいんですよ。

 

私は人生って知っててよかった、

やってみてよかったの連続だと思うんです。

 

 

泳げるようになったら

友達と海行ったりして

遊ぶこともできるようになるし

 

自転車が乗れたら特に子どもの頃は

行動範囲がすごく広がるんですよ。

 

またそれが新しい発見に繋がったりして

どんどん毎日が楽しくなる。

 

 

 


でもだんだん歳を重ねていくと

新しいことを知ることが減っていきます。

 

日常が慣れたものになってしまって

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そして今自分が知ってる範囲の世界で

物事を判断してしまうようになります。
これが1番怖いことです。

 

 

 

本当は知らないことばかりのはずなのに、
自分が考えてることは

正しいと判断してしまうのは危険です。

 

 

なぜなら大概その判断は

間違っていることが多いからです。

 

 

例えばスマホが登場して

よくわからないけれど使ってみる人と
よくわからないから使いたくない人というのが
大まかに分かれて二分されていきます。

 

 

 

ただガラケーのままで十分困ってないし
スマホに買い換えなくても

問題ないでしょと思ってた人でも
普及がだんだん進んでいけば
実はすごい便利なものなのかもしれない

ということに気づいて買い換えていく。

 

 

 

すぐ手のひら返す人ばかりです笑
私も例外ではありません。

 

 

例えばインスタグラムも世間的には
20代の若い女性が使うSNSとして

イメージがあるかもしれませんが、

今は40~50代の女性のユーザーが

爆発的に増えています。

 

意外ですよね。

 

 

逆に10代の子はインスタグラムなんて

もう古くて新しいものをどんどん取り入れています。

 

 

私もインスタグラムに関しては
最初はもうなんとなく女の子が写真をアップするSNSだから
関係ないやと思ってたのですが、
いざ最近試しにやってみるとこれが面白いんですよね。

 

 

 

その時は私もあー勝手に自分の頭の中で必要ないって

決めつけてアホだわと反省しましたね。

 

 

世の中には人を楽しませるもの、
ワクワクさせてくれるもの、
学びになるもの、面白いもの、
癒されるもの、ドキドキさせるもの
たくさんあるのですが。

 

 

勝手にいらないと決めつけて

チャンスを逃す人が多いです。

 

たまにありません?
すごくいいものを相手に紹介してるのに
相手が全く興味持たない時。
なんで理解してくれないんだよ!って思いません?

 

 


本とか映画とか美味しいお店とか

習い事とか化粧品とか自分がハマったものを
良かれと思って紹介してるのに
いまいち相手の反応が薄いと

もったいないなーと思いますよね。

 

 


あと1番思うのがやってもいないのに

勝手に決めつけるなよ!って

私は1番思います。

 

別にどうでもいいやつだったら

わざわざ紹介しないんだから
1回試しにやってみようよって。

 

 


でもすぐやってみる人と

あんまり乗り気じゃない人分かれますよね。
私は結構すぐやってみる人と仲良くしますね。

 

というか結果的に仲良くなる人がそういう人多いです。

 

 

チャレンジ精神旺盛な人で

新しいことにガンガン取り組める人って

いろんな経験してるので
話が参考になったり

面白かったり説得力があって

信頼できるんですよね。

 

 

 


人間は行動しないと変わることができません。
そしてその前に人は行動すればいいことがあるんだ。
と信じなければ行動できません。

 

 


つまりは人が行動して成長するためには
知識を得る⇨その知識を信じる⇨行動する

という流れが必要です。

 

 

 


で、私は知識を得た後の段階で
でその知識を信じるか信じないかは

自分次第だと思うのです。

 

 

ただそもそもの知識を得るという部分に関しては
ちゃんと役に立つ知識を教えてくれる人がいないと
どうにもできないと思っています。

 

 

 

知らなければ当然信じようがありませんし、
興味も持てないし

チャンスの掴みようもないのです。

 

 

だからこれは自己責任ではなく

発信する側の問題だと思ってます。

 

 

 

だからこそ私は役に立つ知識とか

知っててメリットしかない話は
今後メルマガ、YouTube、ブログ、LINE@、Facebook、Twitter等で
発信していくことが私の役目だと思っています。

 

 


私の好きな言葉に
「能力を持ってる人にはそれを正しく行使する責務がある」

というものがあります。(とある漫画の名言です)

 

 

これはもっとわかりやすくいうならば
「何か自分にできることがあるなら

ちゃんと世のため人のために惜しみなく使いなさい」
というニュアンスの意味です。

 

 


私は20歳の時から起業してたくさんの尊敬する方と出会い、
その出会いがきっかけで多くのことを学びました。

 

 

私は本当に昔は全然仕事もできずに酷いものだった中で、
色々アドバイスをいただいたり、
これまで培ってきた貴重な経験を

惜しみなく教えていただいて
素晴らしい知識と経験をいろんな方から

いただいてばかりでした。

 

 


そのおかげで

私もまだ未熟なところがあることは

承知していますが、
昔の自分と比べたらだいぶマシになり

成長することができま